JinTachibana@usa

【【【【英語学習法、英会話、アメリカ生活、米理学療法学、そしてDPT Program受験から合格までの日記】】】】 アメリカの理学療法士 Doctor of Physical Therapist を目指しています! 0から始めたスタートでしたが、色々な苦難を経て無事New York University DPT Programに合格しました。 この経験が少しでも誰かの助けになれれば幸いです。何か質問などございましたら、是非コメントにてお願いします!!

DPT 1st Yr 初の長期休み

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こんにちは、橘ジンです。

 

 

無事に最初の秋学期を終えました。

 

期末試験期間はプレゼン期間も入れると約3週間もあり、教科によっては学期を通してやった内容全て包括だったりするので、中間に比べるとキツかったです。

実技試験もより実践的なものとなり、シナリオをくじ引き方式で引いて、その患者さんに適切な処置を施していくというものでした。

 

ちなみに僕がその患者さんにしなければならないことはこの6つでした。

 

- Cross Friction Massage on ankle ligaments on the lateral side

- Myofascial Release on muscles in lateral compartment of the calf

- Manual Muscle Test (MMT) on Gluteus Maximus

- MMT on Thigh Adductor muscles

- Proprioceptive Neuromuscular Facilitation (PNF), Rhythmic Initiation with D2 Flexion/Extension of Scapula

- PNF, Combination of Isotonic with D1 Flexion/Extension of Pelvis

 

読んだ瞬間に基本的に全て勉強、練習して来た範囲だとわかり、少し安心しながら施術を行ったのですが、患者さんのポジション、自分の施術するときの姿勢などで減点され、高得点ではありましたが、満点ではありませんでした。。。

 

とはいえ、今学期全ての授業が終わり、全てPassできたことが本当に嬉しかったです!!

 

そして初めての長期休み。

 

 

今日から3週間コロラドで、産まれてまだたった3ヶ月の娘の面倒を一人で見ている嫁の、少しでも助けになれればと、日頃の恩返しがしたいです。

ちなみにトップの写真は、僕の家族の住んでいる町、コロラドのボルダーです。

 

 

この休みの間に今まで忙しくて共有できなかった、PTとして一番重要なAnatomyやPhysiology実際のDPTの授業内容がどのようなものなのかということを、書いていければと思います。