JinTachibana@usa

アメリカの理学療法士 Doctor of Physical Therapist になるための道のりを中心に、海外留学、アメリカでの生活や、大学・英語の勉強について、全て僕の実体験をもとに紹介していきます。少しでも誰かの助けになれればと思ってますので、何か質問などございましたら、是非コメント欄にてお願いします!

NYU DPT 第二回オリエンテーション

こんにちは、橘ジンです。

 

 

NYCに引っ越して来てまだ一週間ですが、相当街の感じには慣れて来ました。

何をしたいときにどこに行けばいいのか、どの辺が栄えていて、どの辺に行っては危ないのか、出会った色々な人に話を聞いているうちに大体頭の中で自分なりのマップが出来上がって来ました。

 

ただどの人に話を聞いても、夜出歩いては危険な街がEast Harlemという、まさに僕の住んでいる街で、家賃が比較的やすい理由に納得がいきました。それでもここに長年住んでいる日本人の方は、一度も危険な目にはあったことはないというので、大丈夫だと思います。

 

 

さて、先日授業が始まる前最後のオリエンテーションがあり行って来ましたが、1回目のオリエンテーションとは違い、授業登録や重要な情報はあまりなく、最も過酷なプログラムの一つと言われるDPTの3年間をどう生き残るかの心構えの指導が一日続きました。

 

心理テストを元に自分はどのような人間で、どのようなことでモチベーションが上がり、どう人と付き合っていくといいのかなどなど。ちょうどその時僕はトイレに行っていたので自分がどういうタイプの人間なのか、結局わかりませんでした。ですが、まぁつまるところ、今まで受験でお互いライバルで競い合ってきて勝ち残ってここにいるので、ここからは生徒同士協力しあって生き残っていきましょうってことでした。

 

半年前に問い合わせた時は、どちらのオリエンテーションも強制参加と言われましたが実際に来てない人は多く、僕も2回目は行かなくてもよかったなと思いました。しかし、クラスメイトや先輩生徒との情報交換はとても貴重だったとは思います。FacebookグループGroupMeというアプリやGoogle Driveなど共有できるようなアプリ全てを屈指してみんなで卒業しようという姿勢には感銘を受けました。そこの中心に立って、情報を発信していくことは僕にはできないと思いますが、有用な情報を受け取るだけでなく、少しでもみんなの助けにもなれればと思います。

 

 

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終わった後、学生証を発行するためにDPTの建物からMain Campusまで歩きましたが、これが意外に遠く、地図で見ると近いのに30分かかりました。Washington Square Parkの近くのCampus周りはジムや図書館があり、学生にとってとても環境が良く、いつかこっちの方に引っ越したいと思いました。

 

来週からとりあえず地獄の3ヶ月が始まりますが、これがやりたくて日本の大学卒業後アメリカで5年間も頑張ってきたので、絶対に生き残ってやろうと思います。