JinTachibana@usa

アメリカの理学療法士 Doctor of Physical Therapist になるための道のりを中心に、海外留学、アメリカでの生活や、大学・英語の勉強について、全て僕の実体験をもとに紹介していきます。少しでも誰かの助けになれればと思ってますので、何か質問などございましたら、是非コメント欄にてお願いします!

麻雀自動卓 in USA !!

こんにちは、橘ジンです。

 

僕は大学時代、友人とすると言ったら麻雀が多く、徹夜麻雀やお健康麻雀と称して昼間ずっとやっていた時期もありました。

アメリカに移住してからは全く疎遠になっていたのですが、結婚した嫁の家族が大の麻雀好きということで、日本からきてくれた時には連夜麻雀をしていました。なんせ、ご両親さんへの初対面、結婚を申し込む挨拶をしたのですが、その次の日にはもう麻雀卓を共に囲んでいたくらいです。

 

ある夜のお母さんの「自動のやつ買うたらええんちゃうの?」の一言で話はトントン進んでいき、その数日後には家のあるコロラド州まで運んでくれるOnline Shopで購入していました。

 

調べてみると色々なタイプ、スタイルがあり、郵送条件や値段もピンキリで選ぶのは簡単ではありませんでした。

僕が調べていいなと思ったのは、AmazonのAOTOMOの自動麻雀テーブルで、日本のAmazonで検索しても出てこなかったので、もしかしたらアメリカだけかもしれません。届くまで2ヶ月近くかかってしまうらしいですが、折りたたみ可能で価格も$1300と、麻雀自動卓としてはお手頃だと思いました。

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しかし、お母さんは普通のテーブルとしても使えるものでスタイリッシュなものがいいらしく、そんなもの聞いたことないと考えていたのですが、実際にはしっかり存在しました。カリフォルニアにある中国系の会社 Fortune River Groupが出している、自動麻雀テーブル。

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テーブル仕様にすると本当にただのおしゃれな木のテーブルに見えます。写真ではすごくシンプルで小さく見えますが、実際は対面の牌が取りにくいくらい大きいです。そして麻雀卓としては、点棒自動計数表示がないこと、牌が1.5倍くらい大きいこと、そして華牌を含んでの自動ということ以外は本当に最高です。点数は通常通り自分で計算すればいいですし、牌が大きいのはすぐになれますし、逆にやりやすかったりします。花牌については、僕たちは最後尾の山から8つを、花牌をツモった人は交換できるという仕組みにして解決しました。3麻の北みたいなもんです。

サイズも大きく、重いですが、運び入れ、組み立て、テストも全て、後日業者が来てやってくれます。ちなみに僕は、メールをしっかり読んでおらず、100kg以上もあるテーブルを自分で地下室まで運び組み立て、配線なども中国語で書かれている説明書をGoogle Translateで嫁と二人でどうにか頑張って完成させました。後で業者からメールが来たので、自分でできたから来る必要はないと言ったら"Amazing! You are the best!!!"などと言われ驚かれました。動作もスムーズで、引っかかることもありませんし、日本の雀荘にあるものに比べると格段にいいです。ただお値段が$2400くらいと少々高いですが、送料込みですし、長期で使う予定のある人は払う価値はあると思います。

 

僕はもうすぐNYに引っ越してしまいますが、これで休みにコロラドに帰る楽しみがもう一つ増えました。