JinTachibana@usa

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アメリカの理学療法士 Doctor of Physical Therapist になるための道のりを中心に、海外留学、アメリカでの生活や、大学・英語の勉強について、全て僕の実体験をもとに紹介していきます。少しでも誰かの助けになれればと思ってますので、何か質問などございましたら、是非コメント欄にてお願いします!

信用してはいけない、アメリカの市営バス!

こんにちは、橘ジンです。

 

 

今日は、アメリカに住んでいるなら誰もが苦い経験のある、アメリカの市営バスについて話したいと思います。

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結論から言うと、皆さん、アメリカのバスを信用してはいけません!予定を立てるときでも、遅れるかもしれない、むしろ一本こないかもしれないことも想定して予定を立てましょう。

 

これと比較すると、本当、日本のバスや電車は最高ですよね。数分遅れるだけで謝罪のアナウンスや通知が携帯に入る。

 

一方アメリカでは、バスは遅れるのは当たり前です。時間通りに来るのは奇跡、10分遅れはザラで、時にはこなかったりします。しかもバス停に待っているだけでは止まってくれないバスも多く、バスが見えたら立ってアピールしないとスルーされたりします。

 

そんなアメリカのバスにも、日本と違うところでいい点もあります。

 

まず、地域にもよると思いますが、2台まで、フロント部分に自転車を積めます。これで、家からバス停まで自転車、そこからバスに乗せ、降りた後も目的地まで自転車に乗って行くことも可能です。このように↓↓↓

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ただ、基本2台までしか乗らないので、先約がいた場合には、皆バス停にチェーンで自転車をくくりつけておいていっていますね。

 

次に、これも地域によると思いますが、基本アメリカの市営バスは先払い定額、バスの乗り換えは降りる時に運転手にチケットをもらえば何本でもタダ。運賃は日本より断然安そうです。

これが乗り換えの時にもらえるチケットです。

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ただ、やはり僕はこのアメリカの市営バスが嫌いです。基本自分の車で移動しますが、たまにバスを使わなければならない時は、1, 2本早いバスに乗れる時間で行きます。そうでもしないと、時間通りに目的地にたどり着けないことがあるからです。本当に時間通りにこない。

 

アメリカで市営バスを利用される方は、気をつけましょう。