JinTachibana@usa

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アメリカの理学療法士 Doctor of Physical Therapist になるための道のりを中心に、海外留学、アメリカでの生活や、大学・英語の勉強について、全て僕の実体験をもとに紹介していきます。少しでも誰かの助けになれればと思ってますので、何か質問などございましたら、是非コメント欄にてお願いします!

DPTまでの道のり Part 4: その他合格率を上げるためにやったこと

こんにちは、橘ジンです。 

 

 

今までアメリカのPT Programを受験するにあたって、クリアしなければならない条件について話してきましたが、今日は、必要ではないけれど、僕が少しでも合格率が上がると信じてやってきたことを紹介していきたいと思います。 

 

まず一つ目に、同じような分野にて実務経験があることをアピールするために、浪人中Personal Fitness Trainerの資格を取得しました。最終資格試験以外は全てonlineで自宅にて授業を受け、最終的に僕はNESTAのPFTを取得しました。出願書類には、"Personal Trainerとしてクライアントを持ち、人と一対一で向き合っていく術を覚えた" のようなかっこいいことを書いてアピールしましたが、実際のところ、人を見たりはしましたが、お金をもらってやるようなことまではしませんでした。

 

次に、Physical Therapistは研究も重要な仕事の一環であるため、研究にも興味があるというアピールをすべく、これも浪人中、大学の脳生理学研究所 Neurophysiology labにてボランティアをしていました。アメリカのPhysical Therapistは、病院やクリニックで施術者として働く他に、教育や研究の場でも働くことができます。PTとして色々な方面に興味があるということを知ってもらい、少しでも合格率をあげようと思いました。 

 

最後に、Extracurricular Activitiesの一つとして、バスケットボールの学内大会に毎年参加していました。これは、自分が楽しむという意図ももちろんありましたが、PTとして体の動作に対する知識に精通している、勉強だけでなく他の事にも時間を使っている、そしてチームワークを重んじるなど、いろいろな要素をアピールできます。 

 

これらの他にも、僕の周りには、学部にいながら大学院レベルの授業を受け、人体解剖実習をやってきた人や、いきたい大学院のOpen Campusに参加したり、いろいろな方法で合格率を上げる努力をしている人がいました。 

 

PT Programは大抵、受験者1000人の中から30人程度しか採ってもらえない狭き門です。これに挑む者にとって、これらの小さな努力の積み重ねは結果に大きな影響を及ぼすと信じています。 これから受験する人の参考になれば幸いです。

 

 

次回は、条件をクリアした後の出願について話したいと思います。 

jintachibana.hatenadiary.com